2014-03-25
昨年9月か10月頃だったか、鶴川駅内に「セキセイインコ探しています 見つけてくれた方に20万円」ってポスターが貼られてた。
手書きのポスターではなく、ちゃんと印刷されたものだ。さらに駅にポスターを貼るのは無料ではない。けっこう高い掲載料を取られるのだ。それらを考えて、さらに20万円って、いったいどういうインコなのだろうって思ってた。
神奈川中央バスにも貼られてた。かなり費用をかけてるのは間違いない‥‥なんて思ってたら、とうとう「見つけてくれた方に100万円進呈」というおおきなポスターが貼られているのを見た。
思うに、記憶力の衰えた資産家が金庫の番号を覚えさせておいたのに逃げられてしまったとかではないだろうか?
いや、寿命の長いコンゴウインコならともかく、せいぜい10年程度のセキセイインコでは有り得ないな。ってことは、家族の一員として暮らしてたのに逃げられたってあたりか。
逃げたセキセイインコが野生化している場所もあるが、基本的に温かい場所に生息する鳥である。大雪が2回も降った今冬を越えるのは難しいんじゃないかな? そんなに大事なら首輪を付けて金庫にでもしまっておけ、と言いたい。いや、インコなら足環と鎖か。
�セ記事を書く
�セコメントをする