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しばらく前に作ったATOMパソコン。組み立てたのはいいがどうも具合が良くない。いや、原因はわかってる。
VIA-C7用のケースを無理やり使ってるので、ATX12V用の電源コネクタがなくて内部で変換ケーブルを使ってたり、DVD-R用のIDEケーブルが太くて内部でトグロを巻いてたりして窮屈なせいだ。窮屈だけならいいが、それでDVD-Rドライブが微妙に斜めになっているのが気になる。おかげでイジェクトするときにたまに引っかかるのだ。
そこでATOMマザーにも対応したケース
A-ITX-100P080を買ってきた。前面がミラーパネルになってるおしゃれなものだ。発売当初は60W電源だったのが80Wに強化されたモデル。いや、60Wでも十分なんだけど。
前のケース
PROCASE-mini CrysTaと比べてみると、新しいケースは少し背が高いが幅と奥行きは短い。それなのに内部がスッキリとして窮屈さはまったく無い。これなら内部に熱がこもることもないだろう。チップセットファンをつけたままでもフタが閉まる。ただしこのケースはC7かATOMを積んだM/B専用だろう。最近はMini-ITXでいろいろM/Bが出ているけど、高さ制限が思ったより厳しいケースなので。
ファンはチップセットの1つと、ケースに4cmファンを1つ、合わせて2つある。しかしうるさく感じることは無い。BIOSで見ると2,400〜2,800rpmってところだった。2.5インチHDDが一番熱くなるようなので、ケースファンはHDDに風を当てるように設置した。面白いことにHDDは上下逆に留めるので、熱くなるラベル面は下を向いている。隙間が十分にあればヒートシンクでも貼り付けたいな。
ケースにはもう1つ4cmファンがついてたけど、M/B上にファン用の3ピンコネクタが2つしか無い。5V直結だとスマートファンコントロールが効かないから却下。ファンは2つあれば良かろう。
PROCASE-mini CrysTaのときも思ったけど、このサイズでネット見たりDVD再生したりできるってのは驚愕だな。3D系ゲームは不向きだけど、十分に使い物になる。
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